症状別

症状別 · 2024/05/14
多くの場合に 太ももの裏 もしくは ふくらはぎ これらの肉離れで お越しになることが多いです。 捻挫の部分で書きましたが 私が高校球児のころは 肉離れは 安静にするしか 手がないと思っていました。 ところが 鍼灸師になって 鍼が有効で なおかつ 肉離れがすぐ良くなることを 知りました。 肉離れは 員利鍼で局所に治療すると ほとんどの場合に...
症状別 · 2024/05/14
私も経験がありますが 足の裏が切れたのではないかと 思うくらい痛いんですよね。 でも これは足の裏に原因があることは まれです。 これは解剖学的にも 分かります。 足の裏に走る筋肉は ふくらはぎから走っている物もあります。 まず第一に治療のポイントとなるのは ふくらはぎです。 その次に 臀部(おしり) その次に 腰背部 その次に 後頚部(首のうしろ)...
症状別 · 2024/05/14
鍼灸治療が 可能なものと 難しい物とあります。 治療が難しいのは 症状が変化しないもの です。 楽な時と つらい時に差があれば 治療可能です。 楽な時はなく つらい時のみの場合には 神経腫なども考えられるので 鍼灸治療では 治療は難しいです。 ですが 楽な時がある (症状に変化幅がある) これは 治療して 変化する可能性を残します。 モートン病の患者様で...
症状別 · 2024/05/14
いわゆる ふくらはぎがつるやつです。 現代医学的にも 原因がわかっていません。 (所説あるため) カリウムが足りないとか 水分がたりないとか 疲労がたまっているとか いろいろと 言われます。 伝統医学的には 五臓がどうとか いろいろと言われますけども、、、 経脈的に考えれば 非常にシンプルです。 足太陽経と 足少陰経や足太陰経あたりの反応をチェックし...
症状別 · 2024/05/14
血管の怒張の痛み 怒張の予防 以上において鍼灸治療は 有効です。 怒張(ドチョウ)とは モリモリ盛り上がった血管のことを 言います。 まず 静脈瘤は 腰の問題なのです(;^ω^) 腰のエネルギー不足により 下肢のむくみを生み さらには 静脈血の戻りを悪くします。 腰には 液体をくみ上げるポンプがあるのです。 ですから 立ち仕事の方で 夕方にむくむ方は...
症状別 · 2024/05/14
主に足関節捻挫で (足首のねんざ) お越しになる場合がほとんどです。 通常 捻挫の場合 第一選択として整形外科に 行くと思います。 ただし 整形外科がお休みの場合や 明日すぐに動かないといけないときなど 鍼灸院へお越しになる場合があります。 私自身 高校球児でしたが 捻挫などをすると 治るまでは安静にして 湿布を貼ったりしていました。...
症状別 · 2024/05/14
足の冷えは 結構重要な 症状の一つです。 なぜなら 普通は(正常なら) 足は冷えていないからです。 足が冷えているだけで いろいろなことが分かります。 気が上部に偏っている おおもとのエネルギーが足りない 胃腸が冷えている 背部が硬い 太ももやふくらはぎがこっている などなど いろいろなことに付随して 起こるのが足の冷えです。 上記のような...
症状別 · 2024/05/14
膝の痛みは 構造上に問題があるもの 構造上に問題がないもの 全てが全て 関節を構成するパーツに 問題があるわけでは ありません。 ただし 例外もありますが 構造上の問題があり かつ 外傷性の場合には 鍼灸治療は 歯が立たないことが 多いです。 例外というのは 構造上の問題があると 医師から言われた 具体例では 軟骨がすり減り...
症状別 · 2024/05/14
依存症に鍼が効くと言うのは 全国でも私くらいではないでしょうか。 依存症とは 防御反応であり 本当の意味での 回復の一歩目です。 依存症からの回復の前に 依存症を必要とした 問題の解決に依存症が必要になっている その状況に癒しを与える それこそが回復のグラウンドゼロです。 依存症の回復には 必ず人生の棚卸が必要になります。...
症状別 · 2024/05/14
適応障害は 肉体に症状を起こします。 それらは 鍼灸治療で十分に対応可能です。 もっと大切なのは 上記 うつ病のところにも共通しますが 気分転換をすることです。 この気分転換とは 気のバランスを転換する 配置換えするとも読めるのです。 適応障害の時 同じことを考えたり 思い出して嫌な気持ちになったり これこそ鍼灸治療の出番です。 そういった...

さらに表示する