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捻挫

主に足関節捻挫で

(足首のねんざ)

お越しになる場合がほとんどです。

 

通常

捻挫の場合

第一選択として整形外科に

行くと思います。

 

ただし

整形外科がお休みの場合や

明日すぐに動かないといけないときなど

鍼灸院へお越しになる場合があります。

 

私自身

高校球児でしたが

捻挫などをすると

治るまでは安静にして

湿布を貼ったりしていました。

 

鍼灸師になってからは

整形外科の闇にも

触れる事もあり

治るまで安静にしなくても良い

捻挫もあることを知ります。

 

余談ですが

肉離れもそうです。

激しい断裂などは無理ですが

一般的な?動かすと痛い程度の

肉離れは

じつは一瞬でよくなります。

それが

当院の擁する

特殊な鍼のすごさなのです。

 

さて

捻挫の治療は

  • 腫れの減少
  • 吸収の促進

この2点を行います。

具体的には

  • 腰背部の治療
  • 捻挫患部への刺絡
  • 捻挫患部へ員利鍼
  • 踵部へのお灸

などが有効です。

整形外科に行かずに

当院にお越しの場合には

レントゲン撮影をするまで

骨折の可能性を排除できません

(レントゲンを撮っていても

骨折を見逃すケースもあります)

 

なので

鍼灸治療だけではなく

整形外科への受診も必須です。