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難聴

難聴も種類があります。

  1. エネルギーが詰まったもの
  2. エネルギーがなく機能しないもの
  3. その両方
  • エネルギーがつまったもの

こちらは

耳鳴り(高い音)と

同じ機序で起こります。

問題となるのは

原因の除去です。

エネルギーを下部に下げることは

比較的簡単に起こせますが

『エネルギーが上部にのぼる』原因

こちらの除去が非常に困難です。

そのため何度も再発してしまいます。

一般にストレスと言われている

ものですね。

ストレスをなくすというよりは

『自分がなぜそのストレスを感じるのか』

『他人も全く同じようにそのストレスを感じているのか』

つまりは

良い悪いではなく

『なぜ自分がその様に感じるのか』

これはご自身の棚卸、これまでの

人生の総括的なものが必要になりが

その際に必要になるのは

改善や反省ではなく

『癒し』となります。

その反応をするに至った経験に対する

癒しですね。

余談ですが

自分に対して甘く、癒す

ことに対して抵抗を示す方が

ほとんどです。

ですが

鍼灸治療と

同時進行で必要となります

  • エネルギーがなく機能しないもの

聴力が電池式だったとしたら

電池切れで起こるものです。

いわゆる

大元のエネルギー切れですね。

これは

高齢者のみの問題ではなく

年齢を若くしても

肉体的

精神的な疲労から

そういった状態に

なることも

大いにあります。

治療としては

丹田にエネルギーを集める治療となります。