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イヤホンで難聴。伝統医学的には?

10億人の若者に難聴の恐れ、安全でない聴き方に警鐘(CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
(CNN) スマートフォンで聴く音楽やコンサート会場などの大音響によって、世界の若者10億人以上が難聴になる恐れがあるという研究結果が、15日の医学誌BMJグローバル・ヘルスに発表された。

yahooニュースでこんな記事が

ありました。

引用開始

10億人の若者に難聴の恐れ、安全でない聴き方に警鐘

 

(CNN) スマートフォンで聴く音楽やコンサート会場などの大音響によって、世界の若者10億人以上が難聴になる恐れがあるという研究結果が、15日の医学誌BMJグローバル・ヘルスに発表された。

論文筆頭筆者のローレン・ディラード氏によれば、世界の12~34歳の若者のうち、推定6億7000万~13億5000万人が安全でない聴き方をしており、そのために聴覚を失う恐れがある。同氏は世界保健機関(WHO)のコンサルタントで米サウスカロライナ医科大学の研究員。 ディラード氏によると、音量が大きすぎると耳の中の感覚細胞や構造に疲労が生じ、その状態が長く続けばダメージが恒常化して難聴や耳鳴り、またはその両方を引き起こしかねない。

以上

昔から

イヤホンで耳が悪くなるとは

まるでコーラで

骨が溶けるレベルのように

親から言われていましたが

日本でも

企業に不利な情報が

ニュースになるように

なったということでしょうか。

日本とアメリカで比べても

消費者の健康リスクは

あまり周知されませんよね。

州によっても異なるでしょうけど

カリフォルニア州での画像で

ダイソー商品の注意書きは

うらやましいと思います。

気になる方は

ググってみてください。

安全な聴き方とは?

安全な聴き方(;^_^A

イヤホンは非常に便利ですが

そもそも

人間の耳は

イヤホンなどでの

聴覚を想定して

作られていないと

思うのですが

いかがでしょうか?

人間も動物ですからね。

自然である身体の構造から

すると

現代社会にあるものは

自然にはないものばかり。

そもそも

夜になってから

活動することすらも

健康に良いとは言えませんよね。

強いていうなら

記事にもあるように

音量を小さめで

長時間使用しない

ことくらいでしょうか。

長時間ってどれくらい?とか

これはその人によっても

許容量が異なるので

やっぱり安全な聴き方というものは

ないのだと思います。

目と違って

瞑ることもできないし

目が疲れたように

耳が疲れたって感じにくいから

限度がわかりにくいですしね。

高齢者の難聴を例に

高齢者の難聴と

いわゆる突発性難聴は

伝統医学的には病態が異なります。

前者は

エネルギー不足

後者は

エネルギーが多すぎて

耳が詰まっているような感じです。

イヤホンで起こる難聴は

記事にもありますが

「疲労」などによって起こる

とありますから

エネルギー不足から起こっていると

思われます。

だから高齢者の難聴に

近いと言えますね。

イヤホンで外界を遮断したい

音楽を聴きたい

もちろん好きな音楽

好きな歌手

好きな曲

わざわざ嫌いな曲を

聴くことは

あまりないと思いますけど(;^_^A

好きなもので

埋めたい背景には

嫌いなものから

逃れるという側面があります。

電車に乗っていて

他の方の声を遮断したいとか

これから行く顧客先が

非常にストレスで

それに対する気分転換として

好きな音楽を用いるとか。

一種のマイルールとして

イヤホンが活用されているとすれば

自己防衛、自己治療の一環として

必要な事であると言えますが

人間の機能などには

限界がありますから

どこかで不具合が起こってくるわけです。

それが

聴力かもしれないし

耳と同様に

人体上部にある機関として

頭がありますが

頭痛などにも

繋がるかもしれませんね。

難聴の鍼灸治療

今回のイヤホンによって

聴覚器官が疲労しているのであれば

高齢者の難聴と同じような

治療になると思いますが

実際にお体を見るまでは

断言はできません。

もっとも

伝統医学のルールとして

腎は耳に開竅するというものがあります。

西洋医学で言う腎臓とは

異なりますが

伝統医学で言う

五臓六腑の一種である

腎(じん)は

耳と関係が深いと

昔から言われています。

腎はすべての大元になります。

すべてというのは

簡単に言うと

寿命と言っても

過言ではないかもしれません。

ですから

高齢者の難聴は

寿命とも

関係が深いとも言えます。

腎の気は

丹田(たんでん)や腰などで

チェックすることができます。

また腎は

足腰とも関連が深いので

これも高齢者と関係が深そうですよね。

というわけで

腰回り

下腹部回りを指標として

身体の色々な

エネルギー不足のツボを

補って充実させてあげると

もしかしたら

耳は少しマシになるかも

しれませんね。

もっとも

難聴の原因となったコト物を

除去しないと

いつまでもイタチごっこですけど(;^_^A