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あぶない腰痛とは

痛み全般に言えることですが

『鍼灸院でいいのか』

『病院にいくべきなのか』

病院で速やかに処置が必要なのに

鍼灸院でウダウダやっていて

処置が遅れては

患者様の不利益につながってしまいます。

体性痛(たいせいつう)

痛みを発生場所で分類したときに

痛みのもとが、皮膚とか筋肉とか関節等であるときを

指します。軟部組織などもそうです。

そして

それらは大体鍼灸院でよくなります。

外科的な手術が必要な病気、ケガなどは

もちろん鍼灸治療ではなく

病院等に行っていただく必要があります。

体性痛のほとんどは

鍼灸治療の適応と言えるでしょう。

体性痛の見分け方

痛みが

『動いたりすると』

『強くなったり

弱くなったりする』

『安静にしていれば楽』

『朝はつらいが

時間が経てば楽に』

『朝より夕方がきつい』

など変化するものを指します。

体性痛でも

椎間板ヘルニアの急性症状などは

病院行きです。

『ベッドに寝てられない』

ほどの痛みです。

よくギックリ腰だと言って

お越しになる方がいますが

程度は様々で

スタスタ歩いてくる方や

這うように来る方もいます。

ベッドに5分も寝ていられない

一定の体勢がきつい

こういう方は

ヘルニア等の急性症状の可能性があるので

病院に行かれるといいです。

内臓痛、関連痛(の大半)

腰痛の原因が

ガンだった・・・

なんて話を聞いたことはありませんか。

それが内臓痛とか関連痛というやつです。

要は

腰痛の例でいいますと

腰には問題がないけど

腰が痛いという感じです。

内臓の問題があるのに

腰などに痛みがでることがあります。

そういう場合は

鍼灸治療をしても

改善しないのは

わかりますよね。

ですからこれらも

病院にいっていただくと

いいでしょう。

ただし関連痛にも一部

鍼灸治療の適応のものがあります。

肩こりから頭痛になるなんてのも

関連痛の一種です。

または関節痛などがあるけど

その関節以外のところが痛いもの

こういうものが

鍼灸治療の適応症です。

頭痛で言うと、これが

脳腫瘍からくる頭痛であったら

鍼灸治療をしている場合では

ありません。

内臓痛、関連痛の見分け方

『楽になる姿勢などがない』

『何をしていても痛い』

『寝ていても痛い』

こういったものは

病院に行ってください。

体性痛と同様に

『動かすと痛い』

『けど、その患部以外が痛い』

こうすると、こう

といったように

法則性がある場合。

かつ関連痛の場合は

患部から離れた場所に痛みが出る

こういったものは

鍼灸治療を

ぜひお試しください。

番外編『冷えの痛み』

冷えの痛みは

『強い痛み』かつ

『なにもしなくても痛い』

状態であることが多いです。

癌の痛みにも似た場合もあります。

癌の痛みというのは

癌自体が痛いのではなく

癌が骨に浸潤(しんじゅん)したり

転移したりする際に痛んだり

腫瘍周囲の炎症などによって

痛みが起こる場合があります。

冷えの痛みは

『温めると楽』という軽いレベルのものと

『なにをしても痛い』という

重いレベルものがあります。

重いレベルになりますと

多少温めても痛みは変わりません。

冷えの痛みは

鍼灸治療で対応できますが

『冷える行動』を制限しないと

いつまで経ってもイタチゴッコです。

冷えの痛みの見分け方

寝ていても痛く

楽な姿勢もないとき

内臓痛なども可能性もあるので

病院に行かれてもいいでしょう。

その後、病院では原因不明とか

問題ないと言われたものなど

それらは冷えの症状として捉えてもいいでしょう。

ぎっくり腰などは

そういった冷えから起こることもあります。

冷えは万病の元、と言いますが

患者さんを診ていますと

『昔の人ってすげぇ』と思うくらい

痛みの原因となっている症例を

見かけます。

また

昔は(鍼灸が本に出たころ)

冷蔵庫などありません。

コンビニもありませんね(笑)

アイスクリームも

アイスコーヒーも

エナジードリンクもありません。

そんな時代でも身体は冷えるのです。

冷えは

あなたの些細な行動

当たり前の行動の中にあります。

ぜひ、予防に役立ててください。