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何時に寝るか?

何時間寝たか?何時に寝るか?

よく

『毎日6時間は

寝るようにしています』

『8時間寝ないと

身体がきついです』

とか

睡眠時間に関して

関心がある方は多いものの

『睡眠をとる

タイミング』に関しては

気にされない方が多いです。

 

人間は

スマホと違い

何時間充電すれば

何%回復する

といった機械的なものではありません。

睡眠時間は

一つの指標として

大切ですが

何時に寝るのか

それも大切にしてみてはいかがでしょうか?

 

夜ねる?昼間ねる?

わたしが若いころ

介護福祉士として働いていました。

夜勤があったため

夜勤前は昼間寝てから

夕方くらいに出勤していました。

また夜勤明けは

朝10時ごろまで勤務し

その後帰宅してから

夜まで寝ていました。

通常人間は夜寝る

動物なので

夜勤は身体には非常に大きな

負担でありました。

月の下で寝る大切さ

月が出ている時間帯は

『陰(いん)』の時間と言われます。

いわゆる夜ですよね。

また太陽が出ている時間は

『陽(よう)』の時間と言われます。

この二つに

どのような違いがあるのでしょうか。

睡眠を充電として仮に

考えてみますと

補給できるエネルギーの質が異なります。

太陽の下では

陽のエネルギーが。

月の下では

陰のエネルギーが

それぞれ補給されます。

陽のエネルギーの方が

なんかいい感じがする方が多いみたいですが

一番大切なのは

実は陰のエネルギーです。

陰は縁の下の力持ち

黒子(くろこ)のような存在で

目立ちませんが

それがないと

陽が存在できません。

陰と陽はワンセットなので

陽が存在するためには

陰が不可欠です。

一般的に

陽は目に見えるもの

陰は目に見えないもの

とざっくり

かなりざっくり分類されることが

多いです。

月の下で寝ると

これもまたざっくり言うと

陰のエネルギーが補充されます。

太陽の下で寝ること

太陽の下で寝ますと

陽のエネルギーが補充されます。

陽のエネルギーが多いと

寝汗をかいたりします。

ちなみに夏も

陽のエネルギーが多いので

寝汗をかきますね。

陽のエネルギーが多いと

身体はそのアンバランスを

調整しようとしますので

汗をかいたりして

陽のエネルギーを調整

するわけです。

陽が多くなればいいのでは?

と思われるかもしれませんが

伝統医学で最も大切なのは

バランスです。

この世のすべてのものは

陰陽で分類できます。

男性は陽

女性は陰

これが大雑把な分類ですね。

では陽が多いとどうでしょう。

男が多いとどうでしょう。

ロクなことにはなりませんね(笑)

何事もバランスが大切になります。

何時に寝ればいいのか

陽の時間に切り替わる前に寝ることが大切です。

これは西洋医学的、現代医学的にも

同じようなことが言われています。

22:00~02:00までを

ゴールデンタイムというとかなんとか。

この時間を大切になさるといいでしょう。

1年は12個の月で構成されますね。

1日も12時間×2で構成されますね。

午後12時から午前12時までの

12時間で考えると

午後10時から午前2時までは

最も夜が深い時間となります。

ぎゃくに言うと

陽に切り替わる前の時間なので

最後の陰の時間とも言えます。

1年で考えてみると

10月は秋から冬の切り替わり

2月は冬の最後となりますね。

陰陽は刻一刻と変化し

止まることはありません。

それぞれが影響しあっていますので

切り離して考えることもできません。

ぜひ睡眠をとるタイミングも

考察してみてください(^^♪