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ブログを書かなかった理由

ブログを書かなった理由

それは

『さぼり』です。

『書けなかった』のではなく

あえて『書かなかった』

その理由とは

やる気がでないときのオススメ

やる気がどうしても出ない時

ありませんか?

私はよくあります。

そんな時のオススメは

『やらない』勇気をもつこと

です。

なまけて

さぼって

だらけて

ばっくれて

あなたにだって

がんばっている瞬間

ありますよね?

多くの方が陥っているのは

『24時間がんばルンバ症候群』

です。

つまり

『ねば』

『べき』

『きゃ』

という完璧主義の構文に

囚われて

常に頑張っています。

がんばると

身体は音をあげます。

でも

それでいいんです。

音をあげているとき

それが休むチャンスなのです。

休むっていうのは

治療をすることではありませんよ。

なにもしないでだらける事です。

その勇気をもつことです。

まじオススメです。

だいたいの人は抵抗する(涙)

頑張ることをやめれない人

多いです。

まぁやめなくてもいいんです。

その人の身体なので(;^ω^)

私は痛くもかゆくもありません。

がんばればうまくいく

しっぱいしたくない

人に良くみられたい

さぼっている自分は嫌だ

こんな風に考えていると

肉体は限界を迎えます。

以前に

『寝ることは怠惰である』

といった患者さんがいました。

そのくせ

健康になりたいとか

完全に身体をぶっこわしています。

クラッシャーです。

でもその人は真剣なのです。

この文を読んで

『自分はそこまでじゃない』と

思った方は

赤信号です。

頑張ることをギブアップした方は

そんな風には思いません。

『へ~そんな人もいるんだ』

『その人大変だな~』

とか他人事であること

それが

『がんばルンバ症候群』を解脱した人の

構文です。

『自分は大丈夫』という方

まず根拠がありません。

なにを以て大丈夫なのか。

これは芸能人の方が

依存症で捕まったとき

事件を起こしたときに

視聴者が

『自分は大丈夫』と思うとき

その人は

自分の行動をその被疑者(容疑者)と

比較しています。

ということは

比較するだけの材料があることを

暗にみとめています。

不倫のニュースもそう

依存症の事件もそう

反応する人ほど

自分の中に同じ要素を認めています。

依存症の回復が始まった人は

病気と自分をきりはなすことが

すこしづつできるようになりますので

どこか他人事

人が目の前で

何かをしても大丈夫になります。

なぜか?

相手の行動で

自分の感情が動くとき

それは相手のせいではありません。

自分の中にある

『何かが反応』しています。

さぼらないように頑張っている人

その人の前でさぼれば

怒られます。

時間ルーズにならないように

頑張っている人との約束で

待ち合わせに遅れると

怒られます。

休むとまた、『やれる』

私は1年半もブログをさぼりました。

さぼったらやっと

やる気が貯まって

いわゆる気力ですね。

書くことができました。

書かないと書かないと

そうやって何度も思いました。

でもやりませんでした。

そうしたら

書きたい!という気持ちになって

いまは書くことが楽しいです。

何かをやりたいとき

他の事項を我慢しないといけないかもしれませんね。

100人の友達と同じように

付き合うことができないように

自分の限界があります。

今の社会はやることが多すぎて

常につかれています。

大事なものには優先順位をつけて

限りある人生を

楽しみましょう!

やらなきゃいけないのに

できないとき

それを本当にやりたいのかどうか

確かめてみてください。

やるかやらないか。

私と比べる必要はありません。

あなたの人生なので

できようができまいが

私には関係ありませんので(^_-)-☆