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ワクチンよりも大切なこと

(ちなみに私はワクチン反対派でも賛成派でもありません)

(厚労省等の資料を参考にしています)

インフルエンザワクチを接種したことがある方

いらっしゃいますか?

また

接種したことなくても

『接種したのにインフルエンザに罹ってしまった』

というお話を聞いたことはありませんか?

ワクチンって本当に効くんかいな?!

と思われる方もいると思います。

私が個人的に思うのは

1、ワクチンの予想が外れた

2、免疫がそもそも落ちている

3、そもそもワクチンに効果がない

 

ワクチンの予想が外れた

毎年ワクチンは生産され、供給されます。

たまにワクチン不足なんてニュースになることもありますよね。

ワクチンは毎年予想があって

『今年はこれが流行りそう!』という

国立感染症研究所が予想し、最終的には国が決定します。

その時に参考にされるのが『WHOワクチン株選定会議』や

国内の流行株などです。

ちなみに2020年のワクチンに配合されるのは以下です

○2020/2021冬シーズン
A/Guangdong-Maonan (広東-茂南) /SWL1536 /2019 (CNIC-1909)(H1N1)
A/HongKong (香港) /2671/2019 (NIB-121)(H3N2)
B/Phuket (プーケット) /3073/2013 (山形系統)
B/Victoria (ビクトリア) /705/2018(BVR-11)(ビクトリア系統)

国立感染症研究所のHPより

前年の予想なども書いているので面白いですよ

要は、アテが外れたら効果が出ない可能性があるということですよね。

まぁ重症化しないとか、結果として変異した株に効果があった事もあるかと

思いますが・・・。

免疫がそもそも落ちている

ワクチンというのは、もともと身体にある免疫というシステムを補完するものです。

ワクチンの簡単な説明はこちら

(厚労省の資料がでてきます)

ウィルスなどに罹患(りかん)すると、免疫機能が働き

一度かかったウィルスには防御能という記憶のような身体の機能が働きます。

ただし、インフルエンザは変異しますので一度かかってもまたインフルエンザにかかるのはそのためと言われています。

ワクチンを打っても、そもそもの免疫力が落ちていると

効果が出なそうに感じません?

伝統医学的にいう免疫力とは・・(これがこのブログの本題です)

『熱(ねつ)』を指します。

発熱とかの熱では無くて、身体の基本的な熱です。

これは体温計では分からない場合があります。

こんな経験ありませんか・・・?

『食事を抜いたら体が寒い』(熱の材料不足)

『寒い場所に長時間いたら風邪を引いた』(熱の浪費)

『湯冷めして風邪を引いた』(熱の消失)

『寝不足(過労)で風邪を引いた』(熱の材料不足または浪費)

これは全部『熱』不足によって起こったものです。

熱は発散されますので、身体でいうと

内側から外側に発散されるエネルギーの方向性を指します。

風邪という邪気があるとしたら

それを外に押し返す、身体の中に入れない働きと言い換えることができます。

侵入者を入れないために、熱のバリアをはっている感じです(^^♪

そのエネルギーが無くなったり、そもそもの材料が不足すると

身体を守れませんので、風邪を引いたりします。

ざっくりではありますが、これが東洋医学でいう免疫です。

お年寄りや子どもが免疫が弱いといいますが、これはエネルギー的に

安定しないためです。

ですから、ワクチンを打っても・・・・という状態の方も

いるかもしれませんね。

そもそもワクチンに効果がない

インフルエンザワクチンの有効率を見てみましょう(厚労省発表

Q.21: ワクチンの効果、有効性について教えてください。

 >インフルエンザにかかる時は、インフルエンザウイルスが口や鼻あるいは眼の粘膜から体の中に入ってくることから始まります。体の中に入ったウイルスは次に細胞に侵入して増殖します。この状態を「感染」といいますが、ワクチンはこれを完全に抑える働きはありません。

・ワクチンを接種しなかった方100人のうち30人がインフルエンザを発病(発病率30%)
・ワクチンを接種した方200人のうち24人がインフルエンザを発病(発病率12%)
→ ワクチン有効率={(30-12)/30}×100=(1-0.4)×100=60%

 

ワクチンを接種しなかった人の発病率(リスク)を基準とした場合、接種した人の発病率(リスク)が、「相対的に」60%減少しています。すなわち、ワクチンを接種せず発病した方のうち60%(上記の例では30人のうち18人)は、ワクチンを接種していれば発病を防ぐことができた、ということになります。
現行のインフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありません。しかし、インフルエンザの発病を予防することや、発病後の重症化や死亡を予防することに関しては、一定の効果があるとされています。

以上引用おわり

60%の方の症状が抑制されたということです。

ですから40%の方には効果がなかったということです。

ワクチンをすれば『絶対に大丈夫』というふうに思う方もいらっしゃるようですが

それは誤りです。

現在新しい感染症で世界中が騒いでいますが

ぜひ厚労省のサイトを読んでいただきたい。

昨年から厚労省の主張は一貫してます。私にとっては非常に納得ができるものです。

ワクチンもいいけど、自分のメンテナンスも是非オススメしたいです(^^♪