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虫刺されと鍼灸治療

虫刺されってどうされていますか?

放置?

ムヒ®を塗る?

かく?

ステロイド?

私は「鍼」をします!!

おっと、針が家になくても

ご安心を。

後で詳しく解説します。

虫刺されは「虫の毒」によって起こる

毒というのは、適切な表現ではありません。

でも

虫の体液によって

人間の体は反応します。

赤くはれたり

かゆみが出たりしますね。

だれでも経験があると思います。

これは人間の防衛反応ともいうべき免疫が働いています。

かゆみ止めはこの防衛反応を止める働きです。

鍼やお灸をすると

この防衛反応を助けますので

身体の機能を阻害しません。

そういった違いがあります。

鍼では刺すだけでも効果あり

鍼を患部(かゆいところ、赤いところ)に刺すだけでも

効果があります。

円皮鍼でも効果あります。

針は異物なので

血流が良くなります。

だから

毒が早く流れて、

赤みやかゆみが早く引きます。

鍼が虫刺されに効くというのは

こういった機序(はたらき)によって

起こります。

お灸が効く場合

毒の種類と体質によります。

お灸には

  • 直接灸(やけどする)
  • 間接灸(基本的にやけどしない)

ものに大別されます。

毒によっては40度台の熱で

分解されるものもありますから

お灸の熱によって効能がわかれるでしょう。

間接灸でも血流はあがりますから

毒は流れます。

毒によって使い分けてみてください。

ただし、かゆみが増す場合があります。

かゆみは

不快な感覚に違いありませんが

身体には必要な感覚です。

かゆみが増すことで

早期に症状が終了すれば

症状は消えます。

すなわち症状は

必要だから出ています。

そのお灸によって

症状が解決するために

かゆみが必要であれば

お灸はその使命を果たし

かゆみの増加を体は選択します。

かゆみが増したからと言って

不安にならないでください(笑)