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りゅうはい堂通信 7月号

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今月の特集 「今年の夏はどうなるか・・・ 」

ざっくり言うと・・・!胃腸の冷え(疲労)が、熱中症や夏バテを招く!

6月はなんとなく、寒い日が続きましたが段々と湿度が上昇し気温も上がってきました。先月号で書いたように、日中屋外で汗をかき、顔を真っ赤にしている方は胃腸が冷えすぎており、

熱中症などの危険があります。

こういう方は、冬に顔に汗をかく方です。

熱中症予防にとやみくもに、水分と電解質を摂取しても、かえって体調不良のもととなります。

いつもお話していることですが、膝のお皿と胃部に汗をかいている場合には水分摂取量が過剰です。

余った水が体外に出ています。余るくらいがちょうどいいと考える方もいるようですが「過ぎたるは、及ばざるが如」です。

多すぎるものは、足りないのと同じ。

つまり適切な加減ではないということで、東洋医学で言う「症状が出る(出た)状態」になります。胃腸の冷えは、すべての病につながります。

胃腸が命の根幹であるためです。

また、こちらも毎年の記述となりますが、スタミナ食は却ってスタミナを奪います。スタミナ食と言われるものは、大体が消化の悪い=腹持ちの良い食べ物です。

消化しにくい食べ物は体内に滞留する時間が長いため、その分胃腸の負担を→

 

院長のつぶやき

つづき→増悪させます。

すなわち、長時間消化しないと分解できないということは、それだけ身体の負担が増すことになります。

胃腸の負担が増すと、胃腸の疲労も増しますので、いわゆる夏バテの状態になります。どんな食べ物を食べても、食べた直後に胃部を触ると、冷たくなります。

たとえ、温かい食べ物でもなります。

断食などをしますと、身体が楽なことに気づかれる方もいらっしゃいます。

消化しないだけで身体を休ませることができます。

逆に焼肉(おいしい)などを食べますと、胃腸は疲れます。

また胃腸は冷えます。消化のためには、どうしても熱が必要になります。

熱を使えば、その分熱が無くなります。

夏は、皮膚表面に熱が多いので、どうしても身体内部、深部は冷えがちです。水分摂取量も増えますしね。

だからこそ、熱中症と夏バテの予防には、小食と最低限の水分摂取こそが、最大の予防策と言えます。時々実践されてみてはいかがでしょうか!

 

今月のプチ情報

ツムラの漢方薬のヒミツをご存知ですか?漢方薬の個包装に番号がありますよね?あの番号とカラーに法則があるのです。

下一桁(例:2、22,32・・)が同じものは、番号が同じ色になっています。また数字の横に、横棒があり、数字の十の位の分だけ棒の本数が増えます。二十の位は、2本です。

でも、確かめようがないですね(笑)だって、下桁が同じツムラを持っている確率は・・・(;^ω^)

 

健康な日常生活基礎知識

柔軟剤にご注意!

今人気の?柔軟剤ですが、本当にご注意ください。

私は柔軟剤は使いませんが、患者さんによってはすごい匂いです。

また患者さんの皮膚に触った私の手が一日中匂います。

洗っても取れないのです。これは由々しき問題であると捉えています。

だってそんなところで、間接的に接触してしまうので私の体への影響があると思います。

海外では、皮膚科系の疾患との関連が示唆されており制限されている国もあるそうです。また天然の香料でもアレルギーを起こす方がいらっしゃるみたいなので、人工の香料であれば尚更のことです。

人間も生き物ですから、不自然なにおいはちょっと考えた方がいいと思います。現代の子どもたちは生まれながらにして体調不良の環境があります( ;∀;)

 

編集後記

先月号に移転のことをちょこっと載せましたが、お電話での問い合わせも含め、ご心配をおかけし大変失礼をいたしました。

7月の半ば~8月にかけて場所が決まります。海外ではないのでご安心ください(笑)

関内駅周辺になりますので、またどうぞお越しいただければ幸いです。

また告知いたしますので、それまでお楽しみに!?