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タワマンで耳の不調は、本当か?

「タワーマンション高層階」は子育てには最悪の環境、耳の不調を訴える子どもが続出 | デイリー新潮
タワーマンション(タワマン)と聞いて、イメージするのはセレブ、ハイソサエティ……。…

月島にある小児科医院の先生によると、タワマンに住んでいる子どもは、耳系の病気が多いということです。33階だと高さは100メートルになりますが、毎日地上と100メートルの高さを何回か往復していると、気圧の変動から三半規管に影響がでてきます。

という記事がありました。

これらの症状は東洋医学でも治療可能です。でも根本的な原因の除去が無ければ

残念ながら症状はまだ戻る可能性が高いです。

やはり人間は地に足つけて生活する必要があります。

てん・じん・ち「天・人・地」三才(さんさい)思想

こんな言葉を聞いたことがありますか?

私たち鍼灸師には馴染みのある言葉です。

鍼灸の法則には何個か種類があってその内の一つです。

何でも2つに分ける考え方。

その中で更に5個に分ける考え方。

色々あるけど、上中下に分けてみる考え方。

横方向に分ける考え方。

などなんでもアリです。

何でもアリだから、何でも起こるという

良くわからない鍼灸治療。。

よく鍼灸は良く知っていますとかいう

患者さんがいるけど、内心ちょっとムっとしますね。

だって鍼灸師である私ですら、その最果ては見たことが無いのに

乱暴な言い方をすれば「シロウト」さんが

どやぁってされるとムっとする心の狭い私です。

だってわからないんだもん(笑)

さて、その天人地の考え方は

天と地の間に人がいて、それぞれが影響しあっているけど

それぞれがそれぞれの位置にいる必要があるということです。

建物とかが無ければ人間は基本的には地の上にしかいることはできません。

地の上とは、水の上も含みます。

兎に角地球の上にいないといけないのです。

そうすることで、人間の機能を保てるということです。

宇宙に近いところで人間は生活できないし

地深く、水中なども生活ができません。

富士山は地球上なのでセーフというか

れっきとした地です。酸素は薄いでしょうけどね!

何が言いたいのかというと

人間がいる出来場所から離れると

死ぬということ。

もう少し前段階だと病気になるという事です。

だからアーシングなる言葉があるように、

ゴムで覆われた靴を履いているだけで

具合は悪くなります。

要は、放電できていないので

帯電しているわけです。

だから静電気ガールとか静電気マンの方

いらっしゃいますよね。

放電=アーシングをするだけで

体調が変わる方、結構いらっしゃると思います。

人間の身体も機械仕掛けですから・・。

話は戻って、天人地は

他にもいろいろと応用できますがここでは

割愛します。

ここで話したいのは

地から離れすぎると

病気になるよってことです。

地から離れすぎると、肉体の上部の症状が出る

天=上の気なので上の気が多い状態です。

地=下の気です。

人間はその間にいるので、上の気と、下の気のバランスによって成り立っています。

上下が引っ張り合っているような感じ。

だから人間としていられるのです。

これが地の気が強すぎれば、どうなるでしょう。

例えば地下室などは、ジメジメしているイメージなので

身体の中もジメジメしたり

気持ちがジメジメしたりするかもしれませんよね。

私の個人的な経験だと

バンクーバーに留学した時

地下室に住んでいましたが、たぶんカビの影響で

咳が止まらなかったです。

また、以前暮らしていた、あるマンションの1階は

これまたジメジメで

良くカビが生えてましたっけね。

とまぁジメジメは一つのパターンですが

他にも地の気が多い場合には色々なことが起こります。

逆に天の気が多すぎると

肉体にはどんなことが起こるのかというと

頭痛

高血圧

めまい

首の痛み

肩こり

耳鳴り

副鼻腔炎

目の渇き(ドライアイ)

肉体でいうと

上部の症状がでることがあります。

またその相対的は問題として

足の冷えがあったりします。

便秘だったりとかもそうですね。

だからこの記事にあるような

耳系の症状は

東洋医学、伝統医学的には

全くもって筋が通ったお話しなのです。

ましてや子どもはそういった影響が起こりやすいです。

なぜかというと、また地上に来たばかりなのと

成長というのは、変化の真っただ中ですから

変わりやすいわけです。

変わりやすいっていうのは

良くも悪くも変化は変化ですから

変わってしまうわけですね。

お年寄りなどは

変化しにくいですから

高層マンションに住んでも

大丈夫かもしれませんよね

(適当)

特によく言われるのは

4階までの建物にしなさいよって

良く聞きます。

ソースはよくわかりませんが、良く聞きます。

地上にいても、フワフワした肉体の上部の病の人がいるよ

そう!

高層マンションに住んでいなくても

高層マンションに住んでいるように

耳系の病があったり

さっき書いたように

頭痛があったりとか

首肩こりとかが起こっていたりとか

肉体上部の症状ですね。

これはどういうことかというと

思考が天に近すぎる

いいかえると

地に足がついていない状態

言葉の意味として

地に足がついていないとは

どういう状態でしょうか?

フワフワして定まらない状態を指したり

心ここにあらずとか

いつも他のことを考えていたりとか

そんなイメージではありませんか。

だからもう少し具体的に言いますと

「いつも起こりもしないことを心配する」

「失敗をしたくないから先を読む」

「周りの目を気にする」

「過去への後悔ばっかりしている」

「予定通りにコトを進めたいので

先のことばかり考えている」とか

こういう人は

上部に症状がでることが多いです。

なぜかというと

気が上に上っているから

身体には偏在が起こります。

私も円形脱毛症に絶賛罹患中(笑)

考えすぎてハゲてしまいました。

(同じ症状の方ごめんなさい)

だから、高層マンションに住んでないのに

なぜこんな症状があるのかしらと思われた方は

フワフワしてしまっているのかもしれないですよね。

要チェックや!!

お風呂に長湯できない人はなりやすい

温泉に行っても、長湯できなくて

すぐに上がってしまう人

はい、私です(笑)

熱の体質といいます。

上に気が登りやすい人です。

また、外から温めることが難しい

つまりすぐに熱く感じてしまうので

冷えてしまうとさぁ大変。

温められませんから、お灸もすぐに熱いです。

そんな時には「冷える要素 」をがっつりと

除去していただきます。

冷える要素とは

特に胃腸の冷えです。

胃腸が冷えると

身体の上下のバランスが崩れますから

症状がなんらか出ます。

熱の体質の方は

温め過ぎると

それはそれで

症状がでますからこれも注意です。

ウチが美容鍼だけ(顔の施術だけ)をやらないのは

これもあるんですよね。

顔の施術だけやると具合悪くなる人が必ず出ます。

他院さんで美容鍼を受けて具合が悪いって方は

これまた要チェックです。

だから

高層マンションで

上の気が多くなると

症状がでやすいというのは

そういう根拠です。

また子どもさんは

熱の塊ですから

熱が上に上りやすいです。

だからマンションの影響も受けるのです。

そろそろ飽きたので終わります。